DVモラハラ後の生活の2つの注意点

      2016/09/04

DVモラハラから逃れたくても、逃れられない現実的に直面する問題があります。

いわば、これをクリアする見込みがなければ逃れることに躊躇いを感じるままにズルズルいってしまうケースがあると思います。

DVモラハラ後の生活の2つの注意点。

 icon-check-square-o ひとつは、当面の十分な生活費です。

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もし、今まで生活費をもらっていた場合は遮断されることを覚悟しなくてはなりません。

よしんば、シェルター等に駆け込むことができたとしても、毎日の細々とした生活費は必要です。

その後、裁判、訴訟となって慰謝料その他が、手元に入るまで早くて2年はかかると想定するべきです。

その間にも、生きていくためにはお金が必要となりますので、十分な資金を確保しておきましょう。

もうひとつの注意点は、お金を借りないです。

最近では消費者金融のCMもイメージがよくなり、当面の生活費に窮すれば手軽にお金を借り入れしやすいイメージが浸透しています。
特に新生銀行レイクCMなどは、国民的アイドルのAKBを広告塔に好イメージさえ感じるCMです。

レイクCM AKB 横山由衣引用:http://livefromtheconsole.com/lake-cm-newest-summary

 icon-check-square-o DVモラハラ地獄の次に待っているのは借金地獄です。

せっかく抜け出した、DVモラハラ地獄も、高金利の借り入れをしたばかりに、今度は借金地獄にハマることになります。
「いや、今までの苦しみを考えれば、借金苦なんて大したことない」と思われる方も多いと思います。

上記の新生銀行レイクのキャッチコピー同様「ひと、それぞれ」ですから、それは、ある意味正論でもあります。
どんな苦境でも抜け出すには、努力とリスクと強い意志が必要ですから、サラ金さえ厭わない方がいても不思議ではありません。

ですが、ここで言いたいことは、マイナス環境から抜け出してマイナス環境に入ることは、いつまでたっても人生のマイナスをループしてしまうということです。

ですので、計画的にDVモラハラから抜け出すためには、精神面と経済面でも頼れる人物の協力があれば、これほど心強いものはないと思います。

まとめ。

DVモラハラ後、逃れてきてからの生活の2つの注意点。
ひとつは、当面の生活費の確保、2つ目が、お金は借りてはいけない。
この2点を協力してくれる人を探すことが、その後の生活が平安に過ごせる大切なことだと思います。

間違ってもレイクCMのような、好感度の良さから「つい借りてでも抜け出そう」とは、考えないほうがよいと思います。
(執筆者いわく、それは地獄だったと書かれていました。)

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