お母さん助けて、悪霊が住んでいる家2

      2016/09/04

悪霊が住む家

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私も悪霊が住んでいる家と感じたことはあります。

1階は日が当たらなくて昼間も電気をつけないとダメです。

玄関に入ってすぐにハイエナ兄から贈られた大きな額に入った絵があります。

その絵は大きな虎が大きく口をあけて食い尽くすものを探して、獲物をねらっているような感じのものです。

悪霊が住んでいる家は、ハイエナ兄に見張られているようでした。

娘が高校二年の時、夏休みで下着のまま1階の部屋でTVを見ていたら、ハイエナ兄がチャイムも押さず、ガラガラとドアをあけて入ってきたことがあります。

私がパートから帰る時間だったので鍵をあけていました。

娘にとっては叔父さんにあたるハイエナ兄は、お酒の臭いをぷんぷんさせ勝手に上がり込んで来ました。
娘は隙をみて台所に逃げて、私の携帯に電話をかけてきました。

 icon-check-square-o 「お母さん助けて!変な叔父さんが入ってきた」

私がすぐにとんで帰った時にはもうハイエナ兄はいませんでした。
怖さのあまり娘は震えて泣いていました。

ハイエナ兄は何も知らない娘に「この家はワシのものだ、この絵はワシや!ワシが長男や」と脅して帰っていったそうです。
いつ入ってくるかわからずいつこそ泥に入ってくるかわからない、私もいつも恐れていました。

DV 夫の父親が、たてた家です。

ハイエナ兄たちは父親が違うので、もう無関係なのですが、全部自分のものにしたDV 夫が許せなかったのか、おもしろくなかったのか、ずっとずっと苦しめられています。

私は何度もあの悪霊が住んでいる家を売ることをすすめましたが、夫は嫌がりました。
それどころか、死ぬまでこの家を守るという変な考えに縛られています。

そして精神的病、私たちへのDV モラハラ、家族を失ってでも守りたい家らしいです。
このまま、苦しみながら死んでいく、それも運命だと言ってます。

だけどもう私たちを巻き込むのはやめて欲しいです。
お願いだから静かに生活させて欲しいと思います。

近いうちに第三者に付き添ってもらいDV 夫と話しあおうと思ってます。

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