実家との付き合いを嫌うDV夫の考え

      2016/09/04

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父の日に報告。

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今日は私の父の命日でした。

今年は父の日と重なり、父のことを思う。

3年前の今日、父は天国に旅立った。

その日の朝、危篤の知らせが来ても、DV夫は病院へ行くことを許してくれず、私は父の最期、死に目に会えなかった。

一年間の闘病中も、お見舞いにさえ行くことを許してくれなかった。

嫁にきた人間は、実家との付き合いは断てという考えに従うしかなかった。

お通夜にもお葬式にもDV夫は行かなかった。

長女の旦那なのに・・・なぜ来ないと親戚中に言われ肩身が狭かった。

一周忌も三回忌も行くなと言われたけど、それは従わず一人で行った。
DV夫といた人生は、親戚、友達、同僚、近所の方など全ての人と遮断されていたのだ。

 icon-check-square-o 夫は被害妄想もあったかもしれない。

私が夫のDVのことを親戚に相談していると思っていたフシが最初からあった。(後年は相談せずにならなくなりましたが)

その被害妄想が親戚にクレームをつけられるのを嫌がったのかもしれない。

とにかく自分の目の届く範囲で嫁である私を管理しておかないと気が済まない人だった。

言うなれば自宅軟禁されていたと、今ではそう思う。

 icon-check-square-o それでも父は、私の家庭を子供たちを、いつも心配してくれていた。

冠婚葬祭、親戚の集まりのたびに行けないことを連絡すると、父は「お前の旦那も、しょうがないやつだなぁ」といつも苦笑していた。

天国のお父さん、ありがとうございました。

私達はやっと自由になりました。
これからも見守ってくださいね。

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