息子の苦しみ、第四の発達障害

      2016/09/04

息子と会話

息子のこと、息子の苦しみ。

あと一週間で息子の診断結果がわかる。

ずっともやもやしていてネットで検索して気になることをみつけてしまったからだ。

第四の発達障害というものがあるということ。

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本当に脳を変えてしまう虐待という第四の発達障害という本が発行されているらしい。

発達障害というのは生まれつきの先天的なものだけど、第四の発達障害というのは虐待によって発達障害と似たような症状が出てしまうそうだ。

息子は小学生の頃は普通の子だった。友達もたくさんいたし楽しい学校生活をおくっていた。

家庭は普通ではなかったけど。

息子はお腹の中にいる時から、DV 夫の暴言を聞いていたし、生まれてからもずっと、暴力、暴言を見て育った。

 icon-check-square-o DV環境で育った、娘と息子の違い。

その行為を怖いとか、辛いとか、悲しいとかの感情が全くなかった。

DV 夫が暴れる中、平気でTVを見れる子だった。

中学に入り、友達にキレて殴ってしまったこともあった。

自分はキレやすい、怒りやすい、感情を押さえられないと言い、自分は他の子とは違うと悩みはじめた。

その時発達障害のことを知った。

学校の先生に相談したところ、全く普通の子だし、思春期特有の悩みだと言われ、その時は受診は見送った。

本当のことを知りたいと息子が言い出し今回の受診に繋がった。

私がDV 夫と結婚しなければ、息子は苦しむことはなかったかもしれない。

結果が怖い。

でも事実をしり修正出来るものなら修正してあげたいと思っている。

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