親戚との遮断、頼れるところがない現在

      2016/09/04

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一生愛しますか?

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昨日、甥の結婚式に出席した。

キリスト教式で愛の誓い。一生愛しますか?

23年前の自分の結婚式を思い出した。
私たちはハワイの教会で式を挙げた。

その時から親戚との付き合いは遮断された。

両親が結婚式に出たい、ハワイへ行きたいと行っても答えはノー。

結局二人だけで寂しい挙式。

両親に花嫁姿を見せてあげることはできなかった。

 icon-check-square-o そして新婚旅行を兼ねたハワイが・・・

DV(ドメスティック・バイオレンス)悪夢のはじまりだった。

その後の結婚生活では遠くない実家でもお盆とお正月しか帰ることを許されなかった。

「出ていけ。」と言われ放り出された時は喜んで実家に逃げた。

三年前、父が他界した時も危篤の知らせを受けても駆けつけることは許されなかった。
父の死に目には会えなかったし、お通夜、お葬式にもDV夫は欠席した。

おかげで、私は親類縁者との関係、付き合いが希薄になってしまった。
希薄になったというよりはDV夫によって遮断されていた。

この人といると孤独な人生になるとずっと思っていた。

 icon-check-square-o そしていま、頼ることができる親戚がいない。

そんなだから当たり前といえば当たり前で、今さらと思われても致し方ない。
DV夫は、そこまでを想定して、私たちの自由を奪ってきたのかは分からないが・・・

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