それでも、夫には幸せになって欲しい

      2016/09/04

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荷物を取りに・・・

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久しぶりに、夫の留守中に家にもどった。

たくさんの荷物を置いてきたままなので、必要なものを取りに帰った。

洗濯物もきれいに干してあったし、洗剤とかトイレットペーパーは買いだめしてあった。


なんだ主夫業できるじゃないと少しホッとした。

DVで辛い目にあったけど、夫には幸福になって欲しい。

24年も一緒にいたからやはり情というものはある。
罪を憎んで人を憎まずという言葉がある。

心のどこかに改心して欲しいという気持ちもあるのかもしれない。

 icon-check-square-o でも今日思ったのは、この家に戻ることはないだろうと。

本当にいろいろありすぎた。
自分をころして生きてきた。

だから今後は自分の時間、自分のために使いたい。
老後のことも少しずつ考えられるようになってきた。

息子の生活も落ちついてきた。

お金に余裕はないギリギリの生活の中、息子は国立大をめざして勉強し始めた。

私、娘、息子と3人がそれぞれの道を歩もうとしている。
どうかDV夫に壊されないようにと、思いながら荷物をまとめながら改めて思った。

できることなら、私たちの預かり知らない場所で幸せになってくれればそれでいい。

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