娘の脱出、夜逃げのような引っ越し

      2016/09/04

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DV夫から先に脱出したのは娘でした。

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娘の過食症は高校生になっても続いていた。

愛がわからない。
愛情不足を食べ物で満たしていた。

太るのがいやですべて吐いていた。

何も抵抗しない娘に、DV夫は暴力の矛先を娘に向けていった。

娘は、18才になったら家を脱出することを目標にバイトにあけくれた。

高校生になり毎日のように、DV夫に出ていけ!と罵られ続けたていた。

私たちも(3人)夫の暴力のたびに、ホテル、友人の家などへ避難した。

シェルターに逃げることをすすめられたこともある。

でも、娘の転校と引っ越しが条件。
だから私たちは忍耐を選んだ。

娘は、過食症を患いながらも、脱出したい思いで100万近くをアルバイトで貯めた。

 icon-check-square-o そして、高校の卒業式の前日に娘は家を出た。

DV夫のいない間にすべてを済ませた。

まるで夜逃げのような引っ越しだった。

私は娘を、逃がしてあげたという安堵感があったが、娘にとっては涙涙、そして食べまくり、吐いては嫌悪の生活。

自由にはなったが今度は寂しさが娘を襲った!

娘のアパートが、今度はDV夫からの避難場所になった。

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