今でも、ドキドキする

   

ひとり

昨日、今の状況を、離婚経験のある友人に相談してみました。

息子を毎日呼ぶDV夫、それに答えようと頑張る息子。
今、ほぼ毎日、息子は元わが家、DV夫の元へ行っています。

行かないと、じゃんじゃん電話がなり、それでも行かないと、押しかけてきます。
まるで、ストーカーです。

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友達は言いました。

旦那さん寂しいじゃない?
仕事以外は誰とも話さない一日をすごしているのだから、寂しいんじゃない?

もしかしたら、息子に会うのを楽しみにしていて、電話で連絡が取れないと、不安でいっぱいになる。
だからアパートまで押しかけてくるんじゃないのと。

そうかもな~と思いました。
寂しい・・・
その言葉に反応して、DV夫が可哀想になりました。

帰るべき?

ふとよぎるそんな思い、それでしばらく目を閉じて考えてみました。
あの家での生活、二月まで暮らしていたあの家での生活を思い出してみました。

あの頃の自分、仕事からもどり、一人きりのホッとした時間をすごし、コーヒーを飲んでくつろぐ。

そしてDV夫が、帰ってくる時間になると、ドキドキする自分を思い出しました。

DV夫の車の音が、聞こえるとそのドキドキはさらに大きくなりました。

ガラッと、ドアをあけて入ってきて、怖い顔を見ると、その緊張感はピークに達しました。

あの頃のこと、思い出すと今でもドキドキします。

七か月もたつと、薄れていく記憶もある中、あのドキドキ感は忘れられません。

だからやっぱり無理。
可哀想、可哀想と思ってしまう自分に言い聞かせました。

でも、このままでは息子が、つぶれてしまう。高校生が、父親を背負うのは、重すぎるよ。
何とかしないと。
という友達の言葉が、頭の中でぐるぐるとうずまいています。

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