やっぱり、逃げられない

   

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やっぱり、完全に逃げることは、無理なんだ、出来ないんだ

息子にも、私にもDV夫は、重い重い十字架です。
一生背負って行かなくてはならない、今はそのような思いでいます。

私が、愛情か同情かわからないで結婚してしまったから。
添い遂げるということからは、逃げてしまいましたが。

息子にとっては、血の繋がったたった一人の父親ですから。

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昨日、ネットサーフィンして見つけました。
たぶん、DV夫は、境界性人格障害なのではないかと思います。

境界性人格障害、もしかしてと以前、それについての本を買ったことが、ありました。

そこには、家族の理解、協力が必要と書かれていたので、私なりに頑張った時代もありました。
心療内科への受診をすすめるも、拒否、カウンセリングも拒否、どうにもなりませんでした。

DV夫は、よく話してました。
自分を産んだ実の母を憎んでいるって。
小さい頃は、よくお線香の火を、手や足につけられたらしいです。
そんな怒られ方をいつもして、けなされ、罵られ育てられました。

それって、虐待じゃない?!
DV夫は、母親に愛されていませんでした。

愛を知らないのです。

その結果の人格障害。

そんなことに気が付くこともなく、同情や焦りで、結婚してしまった愚かな私です。

愛を知らない人が、愛情なんて持てるわけありません。
自分の子供たちに、愛情をもって育てることなんかできる訳ありません。

憐れな人、かわいそうな人、そのような目でDV夫を見ると、怖いとか憎いとか、許さないとかの感情は小さくなります。

DVから逃げた方も、モラハラの旦那さんと、生きていくと決めた方も、これでよかった、選択は正しかったと断言できる方はいないのかもしれません。

揺れる思いを抱えて、日々生きていく、人生ってそんなものかもしれません。

追記 離婚した方は、それでよかったのか?
私が、DV夫に対して、甘すぎるのか?という内容で、昨日皆様に意見を求める記事を書きましたが、コメントは全く来ませんでした。
それで、削除しました。

注]ゴミ箱いれて削除したつもりですが、見れる所では、見れますね。
削除した記事が注目記事一位になってました。
複雑な気持ちです。

今までいただいたコメントは、頑張ってという内容が多かったです。
とてもはげみになりました。
ありがとうございました!

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