息子の重荷、ごめんごめん

   

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朝から、町内会の防災無線、大雨警報ですって…。
警報が出てすぐに大きな雷、ザーザーと大きな雨音。
そして今は、晴れています。

毎日、目まぐるしく変わる天気、まるで私達親子の人生のようです。

DV夫の元から脱出して、このアパートに入居してもうすぐ七ヶ月たちます。
最初は、とにかく必死でした。
いろんなことから、息子を守らないとなりません。
頼れる配偶者は、いません。
自分が世帯主で大黒柱、それって結構重いものでした。

いろんなことが、ありすぎて、枕を濡らしすすり泣く日もあり、眠れない日々もありました。

3人(私 娘 息子)で花火を見て感動した日もあり、3人で焼肉を笑いながら食べた日もありました。

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半年たち、高一の息子は肩幅が広くなり胸いたも厚くなり、どんどん大人になっていきます。

身長も五センチ伸びました(^-^)v
でもまだ、半分子供!

親戚との付き合い、親戚の集まりでは、DV夫の代わりの役目をしようと、背伸びしているのがわかりました。

少し頼もしく思ったのも、事実です。

それから、DV夫に呼ばれて、元家に帰ることもたびたびあります。
私は、DV夫と他人になれても、息子にとっては血の繋がった父親であり、完全に捨てる気持ちになれないのかもしれません。

DV夫、どんどん精神を病んでいっているようで…、まだ高校生の息子に頼りたくてしょうがないのかもしれません。

息子は、これから人生で一番大事な時、大学受験を控えているのに、ダメな両親は、重荷になっているかもしれません。

ごめんごめんと心の中で謝る毎日です。

私は、保護者です。息子の重荷に、なってはいけないのです。

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