精神的な病

      2016/09/04

精神的な病、心境

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私が脱出するのを決意するまで、また実際に行動に移すまでずいぶん時間が、かかりました。

脱出する半年前位から夜眠れなくなりました。

うつうつしていてもすぐに目が覚めてしまうような感覚で、DV 夫が枕元に現れて殴られるんじゃないかといつもビクビクしていました。

いつも睡眠時間は2、3時間で頭がぼっーとして仕事でもミスをしていました。

DV 相談に行った時に、眠れないのは鬱の始まりと言われました。

眠れない、その次に来るのは食欲がなくなるということでしたが、食欲はありました。
ストレス解消が食べることでした。

大好きな甘い物を食べて精神を落ち着かせる感じでした。でももう少し脱出が遅れていたら鬱病になってたかもしれないと思います。

DV. モラハラの被害者は鬱病などの精神的な病になる確率が非常に高いと思います。

私がぎりぎり鬱病にならないですんだのはいろいろともがきながら吐き出していたからだと思います!

1 甘いもの、美味しいケーキやアイスクリームを食べる
2 友達とランチに行き、愚痴を聞いてもらう
3 DV 夫に追い出された時は娘の所へ逃げたり、温泉に逃げて、思いきり現実逃避する

このような方法をとっていました。

もし、このブログを読んで頂いている方でDV やモラハラの被害にあっている方がいらっしゃったら、ぜひ吐き出す方法を見つけて下さい。

自分の楽しい時間をもつことは大変重要だと思います。
それが精神的病にならないための防御策だと思います。

仕事場で、私が夫と別居中であることはまだ誰も知りません。何というか小さなプライドで、普通の旦那さんと家族四人普通に暮らしていると思われたいのです。

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