残してきたもの

      2016/09/04

思い出

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あの悪霊の住む家を出てから、半年たちました。

無我夢中の半年だったけどあっというまに過ぎた気がする、いろいろあったなぁと思います。

あの家を出たのはまだ寒い3月、私と息子の部屋はベットに布団がひかれたあの日のままです。

一月に暴れられ壊された私の部屋のドアもあの日のまま。

そして、あの家には残してきたものがたくさんあります。

いくつもの押し入れにはものがぎっしり入っていたし、タンスの中もたくさんの洋服たちで埋まっています。

残してきたものの中で、気になっているのは思い出の品の数々です。
子供たちの七五三の写真、入学、卒業時の写真やアルバム、子供たちの通信簿、日記、たくさんあります。

DV 夫が今以上におかしくなり捨てられてしまったり焼かれてしまうかもしれません。
何をするかわからない人だから。
あのハイエナ兄たちも何をするかわかりません。
そうしたらあきらめるしかないです。

それから残してきたもの、私たち家族四人の歴史や思い出たち、ほんのわずかな回数でも家族四人の団欒があったから。
ごめんね~置いてきちゃって…。

あの古く広い家で、DV 夫は一人でご飯を食べているんです。

どういう気持ちなのでしょうね。

家を出て2か月間位は自分のものを取りに帰ったりしてたけど、今は二重になってる鍵を開けてまであの家に入りたくないので、必要なものは買ってしまっています。
今ワンルーム住まいだからたくさんのものは置けないし。

過去のいやな思い出たちも、あの家に置いてきたから、私と子供たちはこれから前向きに、前を向いて生きていきたいと思ってます。
もう後ろは振り向かないつもり。

こちらのブログは過去の回顧が多く全てを書き記してきました。
これから私と息子の奮闘記はもう1つのブログ、貧乏ビンボー息子は受験で食べ盛りの方に書いて行きます。

明るくいきます!皆様応援よろしくお願いします。

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