DV被害者が恐れる、マイナンバー制度

   

来月にいよいよマイナンバー制度が始まり、通知カードが送られて来ます。
DVから逃げた家族は、住民票を移せないでいます。

マイナンバー制度引用:内閣府

マイナンバー通知カードは、住民票の所在地に世帯ごとに送られます。

 icon-check-square-o 何も手続きをしないと私と息子の分も、DV夫の元へ送られてしまいます。

届け出を出せば、実際に住んでいる場所、居住地に送ってもらうことが、できます。

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危険? 便利? 「マイナンバー制度」の是非

住民票と異なる場所で受け取り可能でした。

マイナンバー制度とは、所得や年金支給額、住民登録のほか、雇用保険、医療保険の手続き、生活保護、児童手当といった福祉の給付など、これまで別々に管理されていた個人情報について、国がすべてひもづけて一元管理できるようにするもの。国民一人ひとりに割り振られるマイナンバーは12ケタで、原則として一生変えらません。

総務省サイトによると、手続きをするには、まず「マイナンバーカードの送付先に係る居所登録申請書」を、近くの役所か総務省サイトから入手します。これに氏名、居所、やむを得ない理由といった情報を記入します。この書類を、住民票のある市区町村の役所に、郵送するか持参して届けます。その際、申請者の本人確認書類(運転免許証、顔写真付きの住民基本台帳カードなど)と、公共料金の領収書など、居住していることを証明する書類が必要です。

出展引用:Yahoo ビジネスニュース

その居所登録の受け付けが今年8月24日から9月25日まで(持参か必着)と、わずか1か月しかありませんでした。

この手続きが、明日まででした。

まだ時間あると思っていたのに、あっという間の一ヶ月でした。

必要書類を揃え、今日市役所に行って来ました。ギリギリセーフでした。

このマイナンバー制度により、さまざまな恐れや不安を抱いている方に、何も問題なくマイナンバー通知カードが発行されることを祈ります。

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