DV 夫の家、消えた表札の字

      2016/09/04

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DV夫の家、つまり私たち親子の元家に行って来ました。

息子がキャンプに出掛けるので、いろいろ必要なものを取りに行ったのです。

一応、DV夫には連絡を入れてから、鍵を二か所開けて入りました。

「俺のいる時にこい」と言われましたが、会いたくないので、急いでいるという理由で、許可を得ました。

家に着くと表札の字が消えていることに気づきました。

そして家に入ったとたん、カビのような匂いと埃のような匂いがして相変わらず空気が淀んでいました。

長居はしたくないと思いそそくさと押し入れからリュック、洋服、などを取り出しました。

居間は、冬用の絨毯が引かれたまま、ストーブ、扇風機が並んで置かれていました。
ストーブも絨毯もしまうことも、出来ないのか、と少し憐れに思いました。

片付けてあげようかとも思いましたが、親切が仇になる可能性があるのでやめました。

下駄箱の上には、子供たちの小さい頃の写真、私が飾ったものもそのままでした。
埃をかぶっていました。

必要なものをバッグに詰め込み、二か所の鍵を閉めて、帰ろうと思って外に出ると・・・

 icon-check-square-o 再び目に止まったのは表札です!

木の板に黒い文字で書かれていた私たちの名字が消えて黒くにじんでいました。
20年以上何ともなかったその表札の文字が滲んで消えていたのです。

消えた表札、これでは誰が住んでるかわかりません。
ふと、悪霊の仕業?と思いました。

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