DV夫の後継ぎの男の子を産むのが役目

      2016/09/04

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後継ぎの男を産むのが役目

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次女のお骨はすごく小さくて、コーヒーカップ一杯くらいでした。

お腹の中では一生懸命生きていたのに…
お腹の中で、DV父さんの恐い声聞いていたのかなぁ!

生まれてもいいのかと思っていたのかも知れない。

DV父さんは男の子男の子がほしいとずっと言ってたから。

死産でもお産はお産で、体のしんどい日は続きました。

次女に名前をつけたのは私。

DV夫はお線香あげたり供養をしようとかは全くしませんでした。

 icon-check-square-o そして後継ぎの男の子を産むのがおまえの役目だとも言いました。

次女の存在を全く無視するような言葉でした。

そんな辛い日々も、まだ四才だった長女が癒してくれました。

お母さん、お手伝いするよ。
「お母さん大好き」、といい、泣いてばかりいた私の手を握ってくれました。

今、娘も息子も優しい子に育っているのは感謝のことです。
心の傷痕は残っているけど、人の痛みがわかる人間になってくれたと思います。

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