DV夫と結婚して一番辛かったことを書けずにいた

      2016/09/04

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天国の娘へ

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DV夫と結婚して辛く苦しいことばかりだった。

その中でも一番辛かったことを今まで書けずにいた。

でも全てのこと、全ての真実を書こうと思った。

私には、いま生きていれば18才になってるはずの次女がいた。

次女は生まれてすぐに天国へ旅立った。

お腹の中ではずっと元気よく動いていた・・・。

産声をあげなかった。

そしてすぐに違う部屋に連れて行かれ、私は顔さえも見せてももらえなかった。

不安な気持ちで病室で待っていた。

そして看護婦さんに知らされた。
一度も産声をあげることなく亡くなってしまったことを。

それから私は大声で泣き続けた。
病院側の配慮で個室に入れてもらった。

 icon-check-square-o それからしばらくしてDV夫が入ってきて信じられないことを言った。

「見てきたよ!まずチンチン付いてるから見た。」
「付いてなかった。死んでよかったな。女の子はいらない!」と、そして笑って帰って行った。

決して優しさでとか気の利いたことが言える人ではない、そんな思いやりはこれっぽちもない人だ。

長女の時は今すぐ捨ててこい、今度は死んでよかった。

その時はもう許せない思いとDV夫の異常さに、唖然とし「あーもう無理だ、別れたい」と心底から思った。

 icon-check-square-o この世に生をうけ、たった数分で逝ってしまった次女。

でも今は思う、次女はすぐに天国に行けて良かったのかもしれない、そうでなかったら長女以上に父から虐待され辛い人生を歩むことになってたかもしれない。

天国の次女ちゃんへ

次女ちゃん、お母さんが天国へ行くまで待っていてね。
あれから・・・お母さんの所へまた生まれてきてねと言えない人生でした。

あなたには優しいお父さん、普通のお父さんがいなかったから、すぐに冷たい暗いお墓に入れてしまってごめんね。

あなたのことはずっと忘れてないよ。

いつかお母さんが天国へ行ったら、たくさんたくさん抱っこしてあげるからね!
それまで待っていてね。

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