DVの影響、摂食障害(過食症)との闘い

      2016/09/04

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DVの後遺症

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昨日、娘と久々に会ってランチに行った。
お互いに忙しく中々会えずにいた。

彼氏とはどうなった?
別れ話は保留だという。

同い年の彼氏には娘が重いのだと思う。

娘はある程度、家庭の状況を話しているようですが・・・

彼が父親の変わりなんて出来るわけない!

DVの影響で摂食障害はまだ続いているとのこと。

なのに病院へはまだ行ってないらしい。

まず自分の意思で治すよう努力するとのこと、それで吐く回数は減ったらしい。

 icon-check-square-o 私は娘に、どういう時に過食するの?と聞いてみた。

娘は「甘いものとか油っこいものとかたくさん食べた時。」と、即答してくれた。
食べたものを、「これは脂肪になる、これは太る」と思ってしまい、吐かないといけない衝動に駆られて、わざわざ吐くための食べ物を準備して、買って帰るらしい。

お菓子、菓子パン、アイスクリーム、そして仕上げはカップラーメン、スープも最後まで飲み干す。

そして食後に全てを吐き、安心して眠りにつくとのこと。

DVの後遺症、影響もあると思うが・・・

今の彼氏は痩せてる子が好みということで太るのが、怖いのだろう。
育った環境から、もしかすると人に気に入られる、受け入れられることに慣れていないのかも?と思う。

もしそうなら、幼少期から父親からDVされて育ったのだから無理もない。
その点は、私も責任を感じざるをえない、本当にごめんね。

娘は、嘔吐により胃液で歯が溶けてしまっている。
足はむくみでパンパン。
そのような外観でもわかる症状も出ている。

生理も不順になる。とにかく体に悪いことばかりで本当に心配だ。

それだけ吐いてるわけだから、私から見ても全然太ってないんだけど・・・
どうやって闘っていけばいいのか、どう接するべきかもわからず悩んでしまう。

親としては、包容力のある娘を全て受け入れてくれる、良き伴侶が現れないかなと思ってしまう。

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